卓球部に入ってや!

中学校女子卓球部外部コーチの「部活中学女子卓球」限定の妄言

郡総体団体戦

県総体に出ない3年生はこれが最後の大会に、そして1年生のデビュー戦。

出場チーム数に制限はなく、5チーム参加しました。

A:3年生レギュラー

B:3年生

C:2年生

D:2年1年混成

E:1年生

3~4チームのリーグ戦のあと1,2位による決勝トーナメント戦。

A、B、Cチームが決勝トーナメントに進み1回戦は揃って勝ち。

準決勝

A 3-0 河合二中B

B 0-3 C

決勝戦

A(3年) 3-0 C(2年)

3年生が意地を見せ、2年生を寄せ付けなかった。

2年生は勝てなかったが、一方的に負けたわけでなくゲームも取って、試合内容も悪くはなかったかな。去年も決勝戦は2年生対3年生。

ただし今年の2年生は、この夏に相当頑張らないと、新チームの出だしから苦戦を強いられるのは確実です。

卓球はボールを台に入れるゲーム

スピードや回転量を競ったり、難しいボールをスマッシュするゲームではありません。

確率30%のスマッシュを打っていては壁が相手でも勝てません。

ファインプレーは要りません。何でもない目立たたないプレーを確実に堅実に地道にやることが勝利につながるのです。

試合も見ていていつも思うことです。

当たり前ではない

生徒たちが試合ができるのも、引率や運営する顧問の先生がいらっしゃるからできること。試合や練習ができることは当たり前ではありません。

感謝の気持ちを持つこと・・・と、うん十年前の自分にも言いたい。

 

さて、明日は個人戦です。

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