卓球部に入ってや!

中学校女子卓球部外部コーチの「部活中学女子卓球」限定の妄言

一斉部会が終わり全員集合はカオスです。

最終的に1年生が12人になりました。

1年12人、2年9人、3年12人、合わせて33人が練習している光景は1クラスが体育の授業をやっているようにも見えます。

去年も同じようなことを書いています。

それでも何とかここまでやってきましたから、今年も何とかなるでしょう。

練習

休日の練習に不参加の1年生に戦型等の話をしていたので、ほとんど見ていません。

指示したのは台の割り振りだけです。

2台・・・ダブルス(3年生対3年生。3年生対2年生)

2台・・・1年専用、2年球出し

1台・・・2年

3台・・・3年

もう少し2年生の練習を考慮しないといけませんね、3年生も1年生の相手をするようにしていきます。

今年の卒業生は積極的に1年生(現2年生)の相手を本当によくしてくれました。

1年生大会で勝てたのもそのお陰です。

これは順繰りです。

きょうの1年生

戦型も全員決まりました。

守備5人、攻撃7人と少し守備寄りになりました。

3年生は同じ人数で守備4人、攻撃8人。

昔の私は攻撃一辺倒の考えでしたが、徐々に守備に向かっています。

年をとって気弱になったからではありません。

得点より失点を重視するようになったからです。

多球で

  • ツッツキ
  • バックブロック
  • ファオロング
  • 下回転をかける練習

休日練習の2日間が効いたのか、目に見えて上手くなっています。

これを見るとまたエネルギーが湧いてきます。源です。

最後の30分は全台を使った「1年生タイム」で終わりました。

たくさん打つ

今まで一斉に取っていた休憩もローテーションで取れば休日は30分練習時間が増え、それを1年生の練習に充てることができます。

もっとも、休憩時間中は強制でなくとも歴代の1年生は自分たちで打っていたんですけどね。

打たないことには「卓球が好き」になってくれません。

卓球が好きなってくれれば指導の半分以上は達成できたと思っています。

全日本を目指すわけでもないので「部活中学女子卓球」において技術的な指導なんて些細なことです。

あとは自分たちで考えながら自然に上手くなってくれるでしょう。

その手助けをするだけです。

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