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卓球部に入ってや!

中学校女子卓球部外部コーチの「部活中学女子卓球」限定の妄言

きょう木曜日は休みの日

この2月から毎週木曜日が練習休みになりました。

以前から交代で週1日は休んでいましたから個々の練習時間が若干減るぐらいだろうと思っていましたが台の割り振りで2年生が影響を受けている感じです。

もっとも3年生は受験の年になり塾に行く時間が早くなったり、回数も増え早退する者が多く昨日も最後まで残っていたのは半数だけです。

授業→部活→塾・・・部活が間にくることでメリハリがつくならそれで十分役立っているということでしょう。

きょうの妄想

タイトルにも書いていますが、このブログは全てが妄想と思い込みですから決して真に受けないでください。

センス&才能✕努力=結果

とすればセンス(才能)は残念ながら動かせませんが努力は変えられる。

では努力はどうして上げられるのか?

練習時間を減らさい=休まない(当然すぎるぐらい当然なこと)

練習時間を増やす=休憩時間にサーブ練習をする等(サーブ練習は一人でできる)外部に練習に行く。

意識を高く持って練習に取り組む=練習の質を自分で上げる。

意識を高く

フォアロングひとつにしても・・・ミスしないのは当たり前、高さ、スピード、回転、コースを意識しながら打っているか?バックやミドルを意識しながら打っているか?いきなりバックへ来ても対応できるよう意識しているか?

イレギュラーなボールが練習になる・・・言い換えればイレギュラーなボールに対応できないと試合で役に立たない。1本1本の切り替え練習で間違って2本来た時、生徒は「ごめん」と言ってますがそれを取るのが練習です、チャンスです。最初は意識しないと取れませが続けるうちに無意識にできるようになると思います。
また、ネットインもすぐ諦めていてはいつまで経ってもとれません。試合にネットインはつきもの、練習できるチャンスと思って必死に取りに行かねば。

多球練習でもわざと間違って出すことをしています。歳のせいか最近はうっかりの場合も多くなりましたけど。

 

ではどうすれば生徒の意識を上げることができるのか?

言ってできるなら簡単ですが。永遠の課題か。

この歳になって永遠の課題が増え過ぎて困っています。

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