卓球部に入ってや!

中学校女子卓球部外部コーチの「部活中学女子卓球」限定の妄言

練習量

きょうは台風で学校が休み。

昨日、学校が休みになるかもと生徒たちに話したら、「部活ができなくなるからいやや」の声が、君らどんだけ卓球が好きやねん。ほんま感心するわ。

というわけで今日は残念ながら貴重な練習時間がなくなりました。

練習量の確保

朝練と1日練習が禁止、最終下校時間も早く練習量を確保するのが難しい。と言っても朝練や1日練習ができればいいとは思っていませんが。

練習量≠練習場にいる時間

練習量=打球回数

だから台を空けるのはもったいないから大嫌いです。

  • ウオーミングアップせず即打球練習→準備体操は家でやってきなさい
  • トレーニングは一切しない→「中学女子部活卓球」でトレーニングすれば上手くなる根拠がわからない→練習時間は全て打球練習→練習がトレーニング→といっても無意味なしんどいだけの練習はしない→上達に必要なのは根〇である→性でなく拠
  • 台に入れないときはしかたがないが半面でも使える時は球拾いさせない→自分がする→うろうろしながら指導でき、良い運動にもなり一石三鳥
  • ミーティングしない→その時間があれば打つ→やるなら休憩時間中に
  • 同じ練習をしないから各自に練習内容を指示するのに時間がかかるのが現在の課題。なにかいい方法がないものか?考え中
  • 台を空けないよう人数が多いときは休憩もローテーションで
  • 自分がラケットを持って相手することはしない→部員が5~6人だったらやるかも

練習量×練習の質=上達度

ただし初心者になるほど質の割合を高くできないから、量≒上達度になるのかな。だからとにかく量が大事。量、量、量・・・

 

このブログに書いてることはこの記事を含め全て「妄言」です・・・