読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

卓球部に入ってや!

中学校女子卓球部外部コーチの「部活中学女子卓球」限定の妄言

3/17の練習(卓球が好き!になってもらいたい)

練習

3時限授業で1時半ごろから5時半まで練習できました。

4台を半面で入ると16人打てますが、狭くて危ないので1年生は順番に、打つ→ボール拾い→体育館の外で休憩→打つ→ボール拾い・・・というローテーションをしています。

この状態でさらに新1年生が加わると、とんでもないことになりそうです。各学年に曜日ごとに休みを入れるなどの対策を考え中です。

 

せっかく入部したからには

昔の名選手の思い出話によくでてくるのが「◯◯人入部したが毎日球拾いやトレーニングで打てなくて、次々やめていき何ヶ月後には◯人になってようやく打つことができた。苦しくてやめようと思ったがあの頑張りが・・・」というようなことです。

まあ成功者の話ですから「美談」みたいになりますが、やめた人はどう思っていたのか聞いてみたいものです。やめた中には、とんでもない才能を持った人がいたかもしれません。

自分も40人が3人になったのを経験しましたが、なぜそうなったのかは大昔のことで記憶がありません。

最初が大事

卓球が好きになってもらうことが、「指導者」の最も重要な役目だと思っています。好きになることで上達も早くなりますし、それで指導の半分以上は終わったようなものです。ただし打たないことには、球拾いやトレーニングをしても卓球は好きにならないでしょう。

いまの1年、2年が新入部員のときにも、打てなかった日は1日もなかったと思います。1年生用に1台確保しておくか、時間を決め全台に新入部員が入る「1年生タイム」を設けました。

それが良かったのか、みんな大好きになってくれたようです・・・たぶん。

今年はいまだかってない人数になりそうですが、工夫しながらも新入部員は必ず打てるようにするつもりです。そして好きになってもらいたいと思っています。