卓球部に入ってや!

中学校女子卓球部外部コーチの「部活中学女子卓球」限定の妄言

9/18の妄想(日本卓球協会はもう少し普通の中学生に還元してほしい)

日本卓球協会の登録人数と還元

平成26年度の全登録者数が32万人、その内中学生が16万人で半数を占めています。

登録料800円×16万人=1億2800万円、そこから地元卓球協会の還付金2割程度?差し引いても日本卓球協会にとって大きな収入源になっています。

中学生に対しその収入に見合った何かが行われているかと言えば、残念ながらほとんどありません。自分が無知なだけ?

協会主催の中学生を対象にした全国大会は「全日本選手権(カデット)」と「全国選抜」ぐらいで、全中には補助金を何百万円か出しているようですが、もう少し何らかの形で「還元」していただいてもよさそうに思います。

もちろん、トップアスリートを育てることも大事ですが、用具の購入など大きな意味で普通の中学生が「卓球界」を支える一翼を担っているのは確かでしょう。

もう少しそういう中学生に目を向けていただき、プロの指導者や中国語が飛び交う全国大会も結構ですが、中学から始めた者が目指せる普及型の全国大会やブロック大会があれば競技人口も増えると思うのですが・・・妄想です

 

妄想(もうそう)・・・「根拠がない物事を自分が都合の良いように想像すること」・・・らしい。