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卓球部に入ってや!

中学校女子卓球部外部コーチの「部活中学女子卓球」限定の妄言

4/12の練習

きょうは5時限短縮授業。

見学者が来るだろうと3時過ぎに行きましたが新入生は誰もおらず。

体育館を覗くと他部も新入生の姿がなく、いつもは対面式が終わってから見学が始まっていたから昨日来たのがおかしかったのかな。

17日が部活紹介、入部届の締切が21日なら?休みも有るし見学できる日は実質3日間。

練習場入り口に貼っていたこのポスターのお陰でたくさん入ってくれましたが、去年剥がしてしまったので心配です。

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 練習

平日の練習は生徒任せで見ているだけです。

3年と2年で別れて休憩を取りながら交代で練習しているようです。その交代時に台が空く時間がもったいない。

何か良い方法は無いものかと思っていたところ2年生はタイマーを持って休憩に行き交代時間前に上がってくるのでロスがありません。

同じ1時間でも2年と3年生では練習効果が違います。時間的価値が違います。

今までの総練習時間が少ないほど練習効果が上がります。

新入生は総練習時間が0から始まるわけですから1時間、いや10分20分が大変大事で貴重な練習時間になります。

ですから新1年生タイムを設け毎日必ず打てるようにしています。

短縮授業も今日が最後

2時からの練習は男子部が休み、8台使えました.

早速新入生が5人クラブ見学に来てくれました。

いつものように新入生専用台を設け「多球練習」で打ってもらいました。

もちろんラケットにボールがまともに当たりません、当たってもとんでもない方向に飛んできます。

これから5月末ぐらいまでが自分自身一番不安を覚える時期です。毎年のことですが果たしてこれで上手くなるんだろうか?と。

3人は明日も来るようなことを言ってましたから入ってくれるのかな?

練習

自分たちが内容を決める「課題練習」にすると、しんどい「動く練習」は、まず・・・いや絶対しません。「動く練習」は罰ゲームと思っているのかな?

そして見ていても何の練習をしているのかわからないことが多いです。

ですから自然、練習内容を指示することになるのですが、考えがまとまらず億劫になると「課題練習!」で済ますことになります。そうならないようにするのが今の自分の課題です。

休日練習なら半日4時間練習しても平気ですが今日みたいな授業後の練習は集中力が保てず30分早く切り上げて終了しました。ダラダラと長時間してもしかたがありません。

 

毎年のことですが3年生は県総体に、2年生は新チームに向けて、そして1年生はスタートダッシュをかける。それぞれが違う方向のカオス状態が7月まで続きそうです。

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きょうは短縮授業、短時間集中練習

午後からの練習は男子部と交代で3時45分まで。

終業式や短縮授業等で午後から練習できる時に、短時間になっても男女別にすることで効率的に練習ができるようになりました。

昨日の試合を見て練習前に注意したこと

今更こんなことを言うのもおかしいのですが。

  •  オーバーミスになったボールをラケットに直接当てない。エンドライン近くで当てると審判が入っていたと判断しミスをとられることがある。昔は「ラケットミス」があったので反射的に避けるのが身についていたんですけどね。
  • 審判はカウンターめくり屋ではないのでよくボールを見てエッジかどうか、ダブルスのサーブもしっかり見ること。そして自信を持ってジャッジすること。
  • 試合中、相手にボールを渡す時は丁寧に。

 

練習

8台使える場合は半面やダブルスを使い必ず全員が台に入れるようにしています。

球拾いは暇な自分がやればいいわけです。ただ、同じ拾うのでもミスしたボールよりも得点したボールを多く拾いたいものです。

しばらくすると奇数の人数になったので多球練習の球出しを。

ランダムで動く練習をしたところ最近の「動く練習」の成果か動きが大変良くなっていました。試合で勝てない原因にそれが大きく関係していれば直結しますが、それ以外に大きな問題があれば効果が少なくなる。ですから生徒をよく観察、分析して効果的な練習をするのが理想的なんですが、難しいな~

 

新入生のラバーはこれにしようかな?

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町民春季体育大会

3年生は最後になる町民大会は賞状と賞品に一番近い小さな大会です。

ジュニアの部と一般の部に参加しましたが、ジュニアの部といっても本校の生徒以外の参加者が1人。一般の部も参加者が少なく準校内大会です。

そんな中、外部コーチに就いた時に1年生だった大学生が来てくれました。

高校では全国選抜の個人戦に出場するなど頑張ってましたが、嬉しいことに大学でも続けるそうです。

結果

ジュニアの部と一般の部1位トーナメントの優勝、準優勝が全く同じ生徒なのは初めてのこと。

2,3,4位トーナメントの入賞者も全員本校の生徒。

校内大会の様相を呈していても真剣そのもの。ゲームオールになる試合が多くラリーも続くので去年の秋季大会より終わる時間が40分以上遅くなりました。

次の秋季大会は9月、3年生が引退、まだ見ぬ1年生と2年生が参加します。

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きょうは入学式後に練習

珍しく土曜日の入学式、保護者の方は出席しやすかったでしょう。

今年度入学する生徒は平成16年4月2日~平成17年4月1日生まれらしい。

頭がクラクラする、もう孫の世代だ。話が通じるのだろうか?

いや、今でも通じていないのかもしれない。

例えば「マンネリ」を知らなかったりする。もう死語になっているのか?

理解して頷いているのではなくあれはただ首の運動をしているだけか?困った。

練習

いつものようにいつもの練習、「マンネリ」マンネリズムである。

いくらマンネリと思っても動画や本の類に見られる奇をてらった、ネタとしか思えない練習はできない。考える方は大変だと思うが・・・

「偉大なるマンネリズム」を目指し今日も「動く」「ツッツキ」「切り替え」「ダブルス」「エレベーターゲーム」で練習が終わった。

ただしマンネリだが質を上げていかねばならない。

1ヶ月前のツッツキと同じではいけない。ミスしないのは当たり前である、ツッツキをミスすると試合にならない。回転がかかっているか?早いタイミングでやっているか?等々考え出すと切りがない。

きょうも妄言。まだまだ修行が・・・

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卒論でプラスチックボールは割れやすいと証明

毎日新聞の記事、誰もが「実感」していることです。

 

プラスチックボールになって予算がピンチに。

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これは上から撮っているのでわかりにくいですが、大変な量です。

もちろん誤って踏んでるモノもありますが、割れすぎです。

3時からの練習は暑かった

まだ4月初旬。

それでも午後3時の練習開始時は22℃、雨模様で湿気があり気温以上に暑さを感じた。

練習中の生徒たちの顔も赤くなっていた。寒さが懐かしい。

そしていつものようにいつもの練習。

上手くなる練習方法・・・そんなものは無い。きっと。

新入部員定番の「球突き」はほんとうに「感覚」練習になるのか?

うちもやっているがそれは単なる「つかみ」の意味だけ。それで「感覚」が養え卓球上達に役立つとは考えていない。

台が空いてるのに打たずにそんなことをしているのならもったいない。

台を空けてまですることって何かあるのだろうか?

もしあれば教えて欲しい。ただし「中学部活女子卓球」において。

なぜその練習をするのか?その練習が試合でどう役立つのか?

問われても答えられるように私はなりたい。願望だ。

暑さのせいでまた妄想妄言が・・・修行が足らないな。

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きょうは始業式、新学期がスタート!

新しく顧問の先生も決まり今日から新学期の練習がスタート。

男子部と入れ替わりで3時までの短時間集中練習。

2年生の出席率は相変わらず高いがこれが普通、当たり前ですけどね。

休むと上手くならないのは確か、ただし休まないで努力しても上手くなるとは限らないから悩ましい。

練習

温室仕様の練習場はもうすぐ動く練習は怖くてできなくなる。今のうちに少しでもやっておきます。

  • ブロック練習を兼ねバック対フォア3/2面ランダムで動く・・・ブロックが上手くなった。
  • 全面ツッツキ・・・ミスが少なくなったような気が。
  • ダブルス・・・いつものゲーム練習
  • エレベーターゲーム・・・2年生は下り専用だったのに今日は上位に数人留まっていた。強くなっています。ただ、上位と下位にはっきり分かれてしまうのは困ります。団体戦の勝敗の鍵を握るのは5番手、6番手の選手です。
ラバーが続々発売されている

新製品のラッシュでもうわけがわかりません。昔は新製品の数が少なかったから買って試していましたが、今そんなことをすれば破産です。

高弾性系といえばスレィバーとマークⅤが定番、さてこの中に取って代わる物があるのでしょうか?

*ヴェガイントロ

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*ザック

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*ヴェンタスベーシック

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*ギャンビット

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*ライズ

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*ファクティブ

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生徒たちに試打させても違いがわからないと思います。プラとセルの違いもわからなかったから。

新入部員はもうこれでいいかも

*ヤサカオリジナル

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「元祖裏ソフトラバー」発売からなんと60年!らしい。

4/5春休み最後の練習

明日はもう始業式。

あっという間に終わった春休みの練習でしたが、皆は上手くなったのだろうか?

まあ、練習したからといって、すぐに結果が現れるものではありませんが、県総体までには間に合ってほしいものです。

練習
  • 春休みの課題「動けるようになる」を各自10分✕2コマ。
  • 中学部活女子卓球の命「ツッツキ」だけのゲームを1ゲームマッチでリーグ戦。
  • 2年生は新入部員に備えて「球出し」の練習
  • 「春休み海遊館お土産争奪トーナメント戦」
  • 「昨日の敵は今日の友ダブルス戦」トーナメント戦1回戦の対戦相手をペアにしたダブルスのトーナメン戦。

中学の部活は卓球をするために入ったと言うよりも、まず「部活がしたい」が先にあって、たまたま選んだのが卓球部だった。「友達が入ったから」とか「先輩が優しそうだったから」とか消極的な理由も多い。

そこが卓球クラブや高校の卓球部と違うところです。

だから温度差も当然生じます。

「動く練習」も手抜き・・・足抜きか?しょうと思えば幾らでもできるし、足の動かし方を教えるよりも必死に動かす気にさせることができれば100%指導できたということでしょう。

さてそれが出来ているかはわかりません。永遠の課題です。

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